



辛いものの後は、ちょっと一息とお目当てのこちら
『ソウルで二番目のおいしいお店』へ。
オンマウルから徒歩3分とすぐ近くで、
小豆好きには外せないお店だ。

左上から「紅豆粥(タンパッチュッ)=6000ウォン」、「甘露(シッケ)=4500ウォン」、「水正果(スジョングァ)=5000ウォン」。
タンパッチュッは、韓国では珍しい甘い小豆粥で、上にかかっているシナモンがアクセント。柔らかく煮込まれた小豆は絶品。
シッケはお米を発酵させたものらしいが、スッキリ喉越し。
スジョングァは、ショウガとシナモン、干し柿、砂糖から作られた韓国の伝統茶のひとつで、干し柿がホントにおいしかった。
シンプルな店内にあった、グリーンが目についた公衆電話。
小豆パワーも充電し、三清洞を散策して、
すてきなアクセサリーショップでピアス2個購入。
おしゃれcafeもいっぱい。なぜか見上げるとパンダ発見!
そこから向かうのが「北村(プッチョン)韓屋村」。

北村には約900の韓屋(韓国伝統の家屋)と狭い路地が当時の姿をしのばせ、韓屋の美と趣を感じることのできる地域。
PHOTOスポットからソウルタワーを望む。
一日中歩き続ける私たち。
でもまだまだ元気。
北村を後にして、「仁寺洞(イサンドン)」へ向かう。
インサドンギル(仁寺洞通り)というメインストリートにはギャラリー、伝統系のお土産屋さんやレストラン、お茶屋さんが並び、三清洞とはまったく趣の違うにぎやかさ。
ハングルの入った韓紙や高校生たちがたむろしていた
屋台のお店でペンケースを買ったりとちょこちょこと
お土産購入。
ちょっと面白いおじさんの売ってたお菓子もつい。
途中にあった賑やかなビル。
伝統工芸ショッピングモール「サムジキル()」もホントに人、人、人。
ああ、もう少しゆっくり楽しみたかったかな。
朝9:00過ぎてホテルを出て、戻ったのは18:00。
ちょうど歩ける距離だったこともあり、
1日よく歩いた。
が、この日ももちろん、これで終わるはずもなく。。。
実は今回の旅行の最大の目的だった「アートメイク」に
チャレンジしに出かけた。
何だか、ちょっと緊張もしていたせいかお店の様子も
何も撮影もしないままだが、私がチャレンジしたのは、
両眉=170000ウォン、アイライン上=170000ウォン。
さすがに慣れたもので、両方でわずか1時間足らずでさっと
仕上げてくれた。
眉は骨に刺激が加わるからちょっと痛いのだけど、
これであの「ボぅーっ」とした顔が引き締まると思えば、
ありがたい。アイラインは思った以上にあっさり終わる。
こちらは細いタイプにしたから、誰も気づかないほど。
実は証拠写真にと術前と術後をちゃんと写真に残して
おいたのだけど、正直別人。
ノーメイクのときにその差は歴然なのだ。
帰国して家族も誰も気づかないほどのことだけど、
自己満足度100%で、ヨシとしよう。
アートメイクも終え、この日の夕飯は、やっぱり「肉」でしょうということで、明洞にある『王妃家(ワンビチッ)』へ。
若者に人気の店、ということでホントにたくさんの人、人。
サムギョプサルを炭火で焼いていただくが、うーん、やっぱりエゴマに巻いて食べるのは最高のお味。
ここのキムチもおいしかったな~。
(といいつつ、ケータイ不携帯で写真は手元に残らず・・・)
ゆっくり焼肉食べたら、クーポンもらって足マッサージへ
立ち寄り(40分=18000ウォン)、万全のケアをして
ホテルへ。
23時から、翌日の予定を立てて、ばっちり。
ぐっすりと眠りにつく。
では続きは次ページへ。